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対処法その5:お手本

英語教室で、講師をしていると年齢差のある生徒が1クラスに混在しているということもあるかもしれません。
保護者の希望で兄弟姉妹を同じクラスにする場合や、友達同士が同じクラスを希望する場合があります。
こういう場合、生徒の成熟度が違うため、指導方法が非常に難しくなります。
7歳児は情緒、身体、論理理解力が4歳児と比べると非常に発達しています。
ここでは8つの対処方法を紹介します。

今日は、その5:お手本

5) Always remember the importance of models in our lives. There may be times when you are doing an activity that the older learners "get" or can do but the younger learners can't, and it will be disappointing that everyone couldn't participate as you would have liked. But, it's really powerful for the younger learners to see their older friends/siblings doing something they can't yet do. It gives them someone to look up to, and something to aspire to. Your 7-year olds are probably writing and reading more than your 3 and 4 year-olds. Let the younger kids see that.

5) お手本を見せるというのはとても重要です。
年齢差クラスでのレッスンでは、どうしても上の子ども達は「理解」できて、
下の子ども達は「わからない」という事もあります。
先生の立場としては全員が理解してほしいと思うでしょうが、
小さな子が、お兄さんお姉さんは自分たちができない事ができると感じるのはとても重要で、
その経験は、彼らの向学心につながります。

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