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フォニックスレッスンの取り入れ方

今日は、Super Simple ABCsシリーズ教材を使って

45-50分という限られたレッスン時間の中で、
どのようにフォニックスレッスンを取り入れていくかを紹介します。

4レッスンのうち3レッスンは10分間をABCの学習時間に当てます。
まず、2~3分を使用し、フラッシュカードなどで、今日のアルファベットの導入をします。
例えば、”D”を導入する場合は、”dog”を “duck”を紹介したり、
前回までに紹介したアルファベットの復習をします。

サポートパック
サポートパックに収録されているフラッシュカードを使用するか。

ABCポスター
ポスターを指差して導入してもいいですね。



次に、5分ほどかけて、ABC ワークブックを使ってアルファベットの認知ができるかを確認してから、
書き込み練習をします。BGMにSuper Simple ABCs Phonics Fun Cdの”The D Song”をかけると、
文字と音声を同時に学習することができます。

大文字ワークブック
大文字ワークブック

小文字ワークブック
小文字ワークブック

次に”The D Song”を一緒に歌います。(ワークブックの時間にメロディーを既に聞いているので、
すぐに歌えます。)

フォニックスファン
フォニックスファンCDに収録されています。


4レッスンのうち1レッスンは、フォニックス復習を重点的にします。
このレッスンでは35分間をつかって、今まで学習したフォニックスの復習をします。
後の10分はいつものレギュラーレッスンのようにします。復習ゲームや、アクティビティー、
歌を歌ったり、ワークブックをしたりします。


小文字ワークブックでは、一行目をレッスンで一緒にやって、後は自宅で保護者と一緒に練習させます。次のレッスンでシールを貼ってあげるようにしましょう。

小文字ワークブック
小文字ワークブック
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